入試 Q&A
入学試験について
入学試験の時期はいつですか?
年に3回、7月、10月、3月です。
3回の入試で難易度にちがいがありますか?
いいえ。3回の入試では同じ基準で評価しますので、難易度に差はありません。
試験の内容を教えてください。
英語の試験、基礎知識問題の試験、面接試験の3つがおこなわれます。
過去に出題された問題は公表されていますか?
いいえ。公表していませんが、英語問題に関しては例題を示していますので参考にしてください。
分野外の学生ですが、将来バイオ関係の仕事がしたいと思っています。分野外からは入学は難しいでしょうか?
いいえ。本学では大学での専攻にとらわれずに、さまざまな分野からの学生を受け入れています。また入学試験でも、大学での専攻によって不利になることはないので安心してください。
博士後期課程(博士課程)からの入学を受け入れていますか?
はい。他大学で博士前期課程を修了または修了見込みの方の入学を積極的に受け入れています。
社会人ですが、大学院に入って勉強したいと考えています。社会人が入試で不利になることはありませんか?
全くありません。これまでも積極的に社会人を受け入れています。入学を積極的に受け入れています。
分野外の学生ですが、卒業研究は機械工学に関することをやっています。小論文に卒業研究のことを書いてもいいのでしょうか?
はい。卒業研究について書いていただいたら結構です。ただし、面接官は本研究科の教員ですから、分野外の人にもわかるように書く工夫が必要です。
文科系の学生ですが、卒業研究をおこなっていません。小論文(これまでの修学内容について)には何を書けばいいでしょうか?
卒業研究をおこなっていない場合には、バイオサイエンスについて自習したことについて書いてください。この小論文に基づいて面接をおこないますので、自分がよく勉強してよく理解していることについて書いてください。
面接では何に気をつけたらいいですか?
面接試験は、提出していただいた2つの小論文に基づいておこないます。小論文に書いた卒業研究について深く理解していることがもっとも重要だと考えています。特に研究の意義はとても大事です。しっかり理解して臨んでください。
試験当日はスーツ着用ですか?
服装で判断することはありません。特に第1回入試は7月の暑い時期ですから、軽装をお勧めします。
小論文(本学において取り組みたい研究分野・課題について)には何を書けばいいのでしょう?
本学に入学した場合に取り組んでみたい研究分野や課題について、そう思うに至った経緯や理由などをそえて、バイオサイエンス研究に対する熱意を書いてください。入学後の講座配属とは無関係ですので自由に書いてください。
カリキュラムなど
分野外からの入学を考えていますが、入学後の専門教育についていけるかどうか心配です。
バイオサイエンス研究科はこれまでにもさまざまな分野の学生を受け入れています。カリキュラムは分野外の方にも対応したものになっています。例えば、基礎科目の“先端科学のための実践生物学”では、項目ごとに“導入講義”をもうけて分野外からの学生に対応しています。また、主要な基礎科目を10-15名程度の少人数クラスとして、討論を中心に進めていきますので、心配は無用です。
社会ではグローバル化が進んでいます。英語はとても大事だと思っていますが、英語教育はどうなっていますか?
前期課程ではレベルに応じた英語授業の他、ネット教材を利用して、継続的にいつでも英語を自習できるシステムをもうけています。また、後期課程では英語でのプレゼンテーションをおこなう機会も多く、それを外国人教員が個別に指導します。
研究者って、自分の専門には詳しいけど、その他ことには無関心で社会から孤立した存在というイメージがあります。科学はすきですが、もしそれが本当なら研究者にはなりたくないように思います。
人々の日常生活のあらゆる場面が科学技術と深く関わっている今日では、科学と社会は切り離して考えられません。バイオサイエンス研究科では社会の中での科学を考え、また社会とのコミュニケーションの意義と技法を学ぶために、社会生命科学をはじめとするさまざまな科目を用意しています。私たちは科学技術社会を幅広く支える多様な人材の養成をめざしています。
分野外からの入学を考えていますが、入学後の専門教育についていけるかどうか心配です。
バイオサイエンス研究科はこれまでにもさまざまな分野の学生を受け入れています。カリキュラムは分野外の方にも対応したものになっています。例えば、基礎科目の“先端科学のための実践生物学”では、項目ごとに“導入講義”をもうけて分野外からの学生に対応しています。また、主要な基礎科目を10-15名程度の少人数クラスとして、討論を中心に進めていきますので、心配は無用です。
修学支援・生活支援について
学生宿舎はありますか?
はい。学生定員の60%を収容できる学生宿舎が敷地内にあります。後期課程の学生および留学生は希望すれば学生宿舎に入れます。前期課程の学生については、入試成績の優秀者は予約入居ができます。その他、抽選によって入居者を決めています。
日本学生支援機構の奨学金はもらえますか?
第2種については希望者全員が貸与をうけられます。第1種については、入試成績優秀者は入学前に貸与の予約ができます。入学後入試成績に基づいて追加貸与があります。また、その他に入学金・授業料の免除制度があります。
その他の経済的支援はありますか?
ティーチング・アシスタント制度、リサーチ・アシスタント制度があり、経済的支援をしています。
進路について
先輩のみなさんの卒業後の進路を教えてください。
博士前期課程を修了し、修士号をとったみなさんはさまざまな企業に就職し、活躍しています。また、後期課程を修了し、博士号を取得したみなさんの進路は、本学や他大学のポスドク、教員のほか、企業などで活躍しています。
