推薦入試制度
推薦入試制度について
奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科では平成25年度博士前期課程入学者選抜試験において、本学教員による推薦状を小論文「本学において取り組みたい研究分野・課題について」に代えて行う選抜試験を実施します。この制度は、本研究科のアドミッションポリシーである、個性豊かで多様性に富む優秀な学生を受け入れることを目的とし、従来の選抜方法に加えて、研究科での具体的な研究意欲を重視した入試を行うものです。これまでの2つの小論文に基づく選抜試験と異なる点は、受験の前に本研究科の教員と面談して、研究科での研究活動に具体的な意欲を持っていると判断された受験生を対象にして、これまでとは違う観点で選抜試験を行うことです。推薦入試での合格者は概ね30名程度とします。従来の面接試験もこれまで通りに実施し、入学後の教育や研究室配属については両方の選抜方式での合格者に違いはありません。
推薦状の発行について
推薦入試への出願には本学教員による推薦状1通の提出が必要です。推薦状は、本研究科が主催する進学相談会で面談を受けたものの中で、推薦を希望するものについて、本学教員がその入学意欲が十分具体的であると判断した場合に発行します。詳しくは、進学相談会の案内ページをご覧ください。
