就職支援プログラム
皆さんの個性に応じたキャリアパス形成をサポートします!!
本研究科では、国内外を問わず、また大学での専門にとらわれず、バイオサイエンスやバイオテクノロジーに強い興味と意欲をもった学生を積極的に受け入れています。しかしながら、将来の進路に関しては「修士を修了したら、すぐに社会で働きたい」「ドクターコースに進学したいが、就職が心配だ」「まだ目標がなく、漠然としている」など人それぞれです。本研究科では、一人ひとりの個性や適性に応じた多彩な「就職支援プログラム」を用意し、皆さんのキャリアパス形成をサポートしています(下図)。
具体的には、バイオ分野で幅広く活躍できる人材を育成するために有機的な支援システムを構築しています。就職や進路の悩みについては、企業経験豊かな就職アドバイザー(客員教授)が個別指導やカウンセリングを丁寧かつ的確に行なっています。また、就職委員会(相談室)では、担当教員やスタッフが就職活動をきめ細かくフォローしています。もちろん、将来設計のためのカリキュラム(講義、演習)も体系的に整備されています。
本研究科では、入学後から修了まで皆さんが安心して研究や勉学に集中できるように、キャリアパス形成に関する様々なサポートを行なっています。
バイオサイエンス研究科
就職委員長・ストレス微生物科学研究室教授
高木 博史 (たかぎ ひろし)

